なぜヒトが歩くと曲がるのか

なぜヒトが歩くと曲がるのか

川原ウォーキングの川原たけまさです

今日は、何で人間が歩いていくと曲がっていくかという話をしたいと思います。

人間の体が、例えば体重が80kgあると、上から下に体重がかかり、重力がかかります。
80kgの重力に対して、20kgぐらいの力で前向きに進んで行こうとした時に、力の法則上、
力は前方下向きに傾こうとします。だから、体が前に傾くのですね。

今日の朝も、ご夫婦で手をつないで歩いてる方がいらっしゃって、多分「一生懸命あるけ」って
言われてると思うんですね。病院でも「頑張って早く歩きましょう」って言われると思います。
しかし、元気に歩くのと早く歩くのは全く違います。

早く歩く時は、身体を前に倒して、この体重を前に転がすようにして、
足の指で止めていくようにして歩いていけば、自然に早く歩けます。

しかし、その歩き方をすると、体重分だけ重力が下向きに働いて、進もうとする力が前向きに
働いているわけですから前方下向きに力が傾くので、前かがみの歩き方になります。

だから、よく公園で頑張って歩いている人を見たら、ほとんどの人が前かがみの歩き方をしています。
そうじゃなくって、「川原ポール」を持って、上から下の力を使って伸びていくように歩いていくと、
力強く歩けて。姿勢も崩れません。

今日の話はいかがでしたでしょうか。
またよろしくお願いいたします !!

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