ニーイントゥアウトという現象について
~かかとをキュッと絞めるマジックジャンパー~

今日は、皆さんの腰が痛くなったり、膝が悪くなったりする1つの根幹になっている、ニーイントゥアウトという現象について説明したいと思います。

30年ほど前に、清風高校というとこの体操部から始まって、ボートの金メダルの三本選手とかトレーナーとして指導していました。選手がけがをした時に、なんで肋骨が骨折したり、足首が捻挫したりするのかなと、、、考えていました。これを応用すると、例えば体操でいうたら着地するときの、足のぐらつきがなくなったら、一般の人にとっては転倒予防になります。肋骨骨折のボートの選手の説明は少し難しいですが、ニーイントゥアウトが起きると、必ず肋骨へのストレスがかかるようになります。そこで今日はニーイントゥアウト*の説明をしたいと思います。
*ニー(膝)イン(内側に)トゥ(つま先)アウト(外側に)

ニーイントゥアウトというのは、片方の足を真っすぐ前に出して、後ろの脚の膝を伸ばしたままで、普通に前足の膝を曲げていくと、限界を超えると必ず内側に入っていきます。これはですね、かかとの骨が後ろへ滑っていくような状態になると、膝が内へ入っていくという現象が起きます。足を逆にしてみても、前の膝を曲げていくと、内側に入ってくんですね。

要するに、ふくらはぎがあって、アキレス腱があるから、かかとの骨が後ろに引っ張られて、内側のアーチがべたっとへこんできます。

それによって足の機能が落ちます。これを単純に解決する時に、ものすごい悩んだんですが、かかとの骨と距骨をキュッと絞めると、このニーイントゥアウトは必ず減少します。

というところを、テーピングで10年間やっていた時期がありますが、今は一般の人の使えるようにマジックジャンパーという名前で、かかとを絞めるサポーターを作っています。先月はマクアケというクラウドファンディングで5000%近く応援をいただいた人気商品になりました。是非皆さんも試してみてください。

ありがとうございました

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