ニーイントゥアウト減少で、100m走が速くなる!
~ 0.1秒の勝負!運動会でも大活躍!~

川原ウォーキングの川原たけまさです。

今日は、この間からお話ししてるニーイントゥアウトにまつわる話ですが、ニーイントゥアウトが起きるとどんなことがあるかという一つの話をしたいと思います。

ニーイントゥアウトが軽減されれば、必ず100 M走 のスピードが速くなります。なぜかと言うとですね、前回のはなしで、手首を固定すると手のさばきが良くなるように、足首を締めると足のさばきが良くなる、それによって、体操の着地もしっかりするんですけど、今日は100 M が速くなる、というところで話をしたいと思います。

膝が内側に入っていくと、その時のストローク(歩幅)の長さと、ちょっとでも真っすぐ入ろうとする長さであれば、膝がまっすぐの時のほうが必ずストロークは長くなります。

30歩40歩と長くなったストロークが重なっていくと、ストロークが全体的に長くなりますから、歩数かける長さで進むので、速くなります。

それとですね、ニーイントゥアウトで内側に入っていくこの長さと、真っすぐに膝を曲げた長さであれば、足踏みをこうしていった時に、ニーインの場合、内側に入っていく労力がかかるのと、真っすぐやったら、真っすぐの方がスピードが上がっていくので、これも100 M走 が速くなってくひとつの理由になります。

ありがとうございました。

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