大股で歩くとなぜ膝を痛めるのか

川原ウォーキングの川原たけまさです。

今回は大股で歩くとなぜ膝を痛めるのかというお話をしたいと思います。

一般的に社会では、
「大股で歩きましょう、早く歩きましょう、大股で歩いて元気で歩きましょう」と言われてますが、
それは30年ぐらい前の話を今もしているだけで、実際に大股で歩くと膝を痛めます。

30年前は、人生70年80年と言われてましたが、今は人生100年の時代です。
30年前に、70歳を迎える人に対して、「大股で歩いて運動量を増やそう」ということで、
糖尿病とかをなくすために啓発活動が行われました。でも今は100年時代になっているので、
その考え方は間違っています。

では、なぜ大股で歩くと膝を痛めるのでしょうか。

大股で歩く、つまり足を踏み出すと、下記のようになります。

そして、何が起きるかと言うと、そのまま横を向くと、肩幅より膝が外側に出ています。

要するに膝に常にストレスが掛かるようになります。
50歳以上の人で膝の 痛いという人の大半は、膝の内側が痛いといいますが、それは歩いている
最中に必ずひさ膝の内へのストレスがかかっているからです。

では、膝の正しい歩き方というのは、体をまっすぐにして足を振り上げた状態から、かかとからついて、
モデル歩きのように、かかとから踏んで歩くようにしていきましょう。
こう歩いて行くと、何が起こるかというと、そのまま横を向いた時、歩幅が肩幅に等しくなります。

それによって膝のストレスがかからなくなりますので、正しい歩き方といえます。

人生100年時代です。
膝を痛めずに最後まで自分の足で歩いていけるように、皆さん頑張っていきましょう。

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