足の指のはなし
 ~ ほとんどの日本人が浮き指になっている、、、~

足の指のはなし

川原ウォーキングの川原たけまさです。
今日は足の指の話をしたいと思います。

足の指というのは、足の裏の筋肉の低下によって、指が浮き指になります。
ほとんどの日本人が浮き指になっているは、
靴を履くため、指の動きができなくなって足の裏の筋肉が落ちるのが原因です。
足の裏の筋肉が落ちていると、
高齢者の方では、こけそうになった時に足が踏ん張れません。

私がオリンピックや体操の選手の着地に取り組んでいたときに、
足の指がしっかりするようにということを30年前に一生懸命やってました。
それができると着地が決まったりしますが、
これをするのに、例えば、タオルを引っ張って足の裏を鍛えるとか、
踵の上げ下げをするとか色々な努力をしました。

最終的には、足の裏の筋肉を鍛えるためのインソールを開発して、
インソールが使えるようになりました。

今、私が50歳以上の人に薦めているのは、
転倒予防のためには必ず足の裏をしっかり鍛えて、ということが必要です。

ありがとうございました。

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