高齢と老化の違い
~姿勢をまっすぐにして老化を予防しよう~

高齢と老化の違い

川原ウォーキングの川原たけまさです。

50歳以上の方が心肺機能をよくする運動は、
他にもいろいろあると思いますが、
ノルディックウォーキングとポールウォーキングの場合は、
ポールを後ろに突いて、大股で歩いていって、
運動量を上げて心肺機能を鍛えようとします。

私がいつも言うことですが、50歳以上になったら、
必ず筋力も急激に落ちていきます、必ず身長も縮んでいきます、
必ず体も体幹も曲がっていきます。
この姿勢が悪くなることが高齢と老化の違いです。

高齢になるということは悪くないですが、
老化によって曲がっていくということを防ぐために、
真っすぐ突いて歩く方がいいです。

よく耳にするノルディックウォーキングやポールウォーキングというのは
スポーツタイプの場合は、ポールを後ろに突きますので、
ポールの傾きと同じように、体幹も傾き、
同じように姿勢の形が30度ぐらい曲がります。

リハビリタイプでも、前に進むとポールが15度くらい傾くので
姿勢も15度くらいまで曲がります。

老化を予防する運動には、
必ず姿勢をまっすぐにして、
力強く踵から踏んで、踵から踏んで 踵から踏んでという形で、
歩いていって筋力をつけていきましょう。

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