ニーイントゥアウト修正で内側アーチ復活
~歩行力が上がって、足の裏の痛みが和らぐ理由は?~

川原ウォーキングの川原たけまさです。

今日もニーイントゥアウトにまつわる話をひとつしたいと思います。

かかとの骨が後ろに下がることによって膝が内側に入っていきますから、当然この内側アーチは下がっていこうとします。

ニーイントゥアウトの予防では、かかとの骨と距骨を絞めてかかとが下がるのを防ぐので、内側アーチは上がろうとします。内側アーチが上がると人間の歩いたりする時の能力も上がりますけども、足底腱膜炎などの炎症も防げるようになっていきます。

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ニーイントゥアウト減少で、100m走が速くなる!
~ 0.1秒の勝負!運動会でも大活躍!~

川原ウォーキングの川原たけまさです。

今日は、この間からお話ししてるニーイントゥアウトにまつわる話ですが、ニーイントゥアウトが起きるとどんなことがあるかという一つの話をしたいと思います。

ニーイントゥアウトが軽減されれば、必ず100 M走 のスピードが速くなります。なぜかと言うとですね、前回のはなしで、手首を固定すると手のさばきが良くなるように、足首を締めると足のさばきが良くなる、それによって、体操の着地もしっかりするんですけど、今日は100 M が速くなる、というところで話をしたいと思います。

膝が内側に入っていくと、その時のストローク(歩幅)の長さと、ちょっとでも真っすぐ入ろうとする長さであれば、膝がまっすぐの時のほうが必ずストロークは長くなります。

30歩40歩と長くなったストロークが重なっていくと、ストロークが全体的に長くなりますから、歩数かける長さで進むので、速くなります。

それとですね、ニーイントゥアウトで内側に入っていくこの長さと、真っすぐに膝を曲げた長さであれば、足踏みをこうしていった時に、ニーインの場合、内側に入っていく労力がかかるのと、真っすぐやったら、真っすぐの方がスピードが上がっていくので、これも100 M走 が速くなってくひとつの理由になります。

ありがとうございました。

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ニーイントゥアウトの防ぎ方
~足首のさばきが良くなります!~

川原ウォーキングの川原たけまさです。

この間から連続しているニーイントゥアウトの防ぎ方についてお話しします。かかとの骨が後ろに下がっていくときに、かかとの部位にテーピングをはめるということをすると、どんなことが起こるかというたら、足首が固定されることによって、足首より先の、さばきが良くなるんですね。

これはどういうことかというたら、手首も同じで、橈尺関節のところきちっと絞めると、手首が動きやすくなります。

ですから昔の人もよく地下足袋とかで足首を締めなさいと言われてたように、足首を締める。要するに、今、理論的になんですが、かかとの骨が後ろに下がっていくやつを、前に合わせて締める、これをすることによって、足首のさばきが良くなります。
どうもありがとうございました。

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