O脚・X脚のはなし

O脚・X脚のはなし

世界で大人気の川原ウォーキングの川原たけまさです。
今日はO脚とX脚の話をしたいと思います。

O脚とX脚というのがありますが、
O脚というのは足が外に広がり、X脚というのは膝の内側に入っていく膝の症状です。
この基本的に一番いい治し方についても話したいと思います。

ヒトの脚は上から股関節、膝関節、足首とあって、
足首の下は床について、股関節が動くのであれば、
単純に大腿骨(太ももの骨)と太ももより下の骨をつなぐ膝関節部分が
外側に広がっているのがO脚で、内側に向かっているのがX脚ですね。

その股関節と足首が癒着してない、要するに引っ付いていなければ、
「川原ポール」を使って、ポールを床について、ポンポンとついていって、
体を伸ばしていくようにする、これが一つの方法です。

X脚の場合も 内側に向いている足が、ポールをついていくと、伸びていこうとします。

要するに、膝の関節が癒着していない、引っ付いてないであれば、
股関節と足首の間で歪んでいるO脚やX脚は、
ポールをついて体を伸ばしていけば、伸びていこうとします。

よく高齢者の方が、病院に行ってレントゲンを撮ってもらってですね、
膝が当たって、膝の隙間が狭くなって、油がなくなって、当たりだしたから痛い、という人がいますが、
その時にリハビリでは、電気を当てるとか、マッサージするとか、歩行訓練をしたりします。
しかし、ドクターが言われるように、油がなくなって隙間が狭くなって痛み出してるのでしたら、
隙間を広げていく、伸ばしていく、ということをしなければ本来の解決方法になりません。

この本来の解決方法をやるようにしたのが川原ウォーキングと言われるものです。

ところで、これまでにも、
ノルウェー、ウルグアイからパーキンソン病の対応などについて問合せがありましたが、
元々の「姿勢特化型リハビリウォーキング」という名称だと、
英語でも、スペイン語でも名称が変わってしまうので、
名前を統一して、海外でも名前が通るように「川原ウォーキング」にしました。

川原ウォーキングは、このように体を伸ばしていく原理を使い、
いつも膝が伸びていこうとするのでO脚・X脚に変化が加わります。

これが川原ウォーキングのO脚並びにX脚の対処方法です。

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